2018年 7月 23日 (月)

最大出力「30%向上」 戸建て住宅用太陽光発電システム「ソーラーラック」

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   LIXIL(東京・千代田区)は、戸建て住宅用太陽光発電システム「ソーラーラック」(傾斜屋根用)を2013年2月から発売している。

止水性も向上

太陽光発電システム「ソーラーラック」施工例
太陽光発電システム「ソーラーラック」施工例

   モジュールに発電効率の高い「単結晶セル」を採用しており、最大出力250Wと発電能力が高い点が大きな特長。従来品から最大出力を約30%向上しているという。

   日々の発電量などをチェックできるカラーモニター(2タイプ)も一新。子どもから高齢者までが楽しめるポップなデザインで、色覚の弱い人も認知しやすい色覚バリアフリーにも対応している。

   戸建て住宅の様々な傾斜屋根に対応する独自のアルミ製の架台「L・Eラック」を採用。地上や屋根上での作業を減らし、部品の落下を防止する「部品のプレセット出荷」や、業界初のシール付ネジを採用するなどしており、止水性も向上させている。

   価格174万7500円。

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