ダイエット失敗は「意志」の問題ではない? 「発生源」見極め悪習を断ち切るプログラム

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   いくら挑戦してもダイエットや禁煙を続けることができない――こうした悩みを抱える人は、自分の意志の弱さに原因があると考えがちだ。そうではなく、行動プロセスを検証して「発生源」を確かめることで悪習を断ち切れるという。阪急コミュニケーションズから刊行された『仕事・お金・依存症・ダイエット・人間関係 自分を見違えるほど変える技術 チェンジ・エニシング』では、生活改善プログラムを紹介している。

悪習の発生源をマトリックス状に分解

『仕事・お金・依存症・ダイエット・人間関係 自分を見違えるほど変える技術 チェンジ・エニシング』
『仕事・お金・依存症・ダイエット・人間関係 自分を見違えるほど変える技術 チェンジ・エニシング』

   著者はスタンフォード大学大学院で組織行動論の博士号を取得したケリー・パターソンら5人だ。悪習の発生源をマトリックス状に分解していき、「個人」「社会」「構造」を縦軸、「モチベーション」「能力」を横軸にとって、6つに分かれた要素それぞれに細かに検証していく。

   同書に書かれているプログラムは、アメリカ企業のランキング「フォーチュン500」のエグゼクティブ6割以上が受講しているという。

   2012年11月30日に発売された。価格は1680円。

   J-CASTニュースの新書籍サイト「BOOKウォッチ」でも記事を公開中。

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