2018年 5月 23日 (水)

「ブルーライト」と戦うスマホ? ドコモ「MEDIAS X N-04E」

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   NTTドコモは2013年3月1日、4.7インチの有機ELディスプレーを搭載した「docomo with series MEDIAS X N-04E」を発売する。

1310万画素のカメラ付き

「MEDIAS X N-04E」(ブルー)
「MEDIAS X N-04E」(ブルー)

   1.5ギガヘルツ・クアッドコアCPUを搭載するアンドロイドスマートフォン。受信時最大100メガビット毎秒という高速データ通信「Xi」(クロッシィ)に対応した。4.7インチのハイビジョン(720×1280ドット)有機ELディスプレーを備える。内蔵メモリーは32ギガバイト。

   また、裏面照射型CMOSセンサーによる1310万画素のカメラを装備する。「SNSシェア」機能では、シャッターボタンにタッチ、フリック(弾く)するだけで、撮影と同時にSNSアプリやメールが起動できる。

   ディスプレーから発せられる輝度の強い青色光を約30%カットする「ブルーライトカットモード」のほか、使わない時に電池消費を抑え、約0.6秒で起動する「スタンバイモード」もある。

   ボディーカラーは、ブルーとホワイトの2種類。サイズは、約高さ136×幅68×厚さ10.4ミリで、質量は約155グラム。

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