2020年 8月 7日 (金)

外国人の目通した「3・11」 「大震災と日本人」どう描かれたか

どうする老後2000万円問題!?マンション投資で備える老後資金!

シャネル日本社長が描く震災の物語

『波 蒼佑、17歳のあの日からの物語』
『波 蒼佑、17歳のあの日からの物語』

   『波 蒼佑、17歳のあの日からの物語』

   著者はシャネル日本法人社長、在日約40年の親日家だ。ビジネスマンでありながら、作家というもうひとつの顔を持つ。集英社からの『波 蒼佑、17歳のあの日からの物語』(著・リシャール・コラス、訳・松本百合子、1890円)は、被災地の宮城県気仙沼市を舞台にした長編小説だ。

   主人公の蒼佑は高校2年生。初恋に胸ときめかして迎えた3月11日の誕生日、経験したこともない激しい揺れに襲われ人生のすべてを失う。途方に暮れる彼の前に見知らぬ青年が現れる――。ふたりの若者を通して被災地や日本の現状が描かれる。震災直後から社内のチームと共に続けている被災者のためのメーキャップのボランティア体験が作品に厚みを与えている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中
カス丸

ジェイキャストのマスコットキャラクター

情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!