2018年 5月 23日 (水)

5分ゆでれば「鉄人」の味 「陳建一監修」の水餃子

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   日本ハムグループの日本ハムデリニューズは2013年3月1日、冷凍食品「中華の鉄人 陳建一 水餃子」を発売した。

ピリ辛タレで食べるのが「四川風」

「鉄人」の太鼓判
「鉄人」の太鼓判

   「日本における四川料理の父」の異名を持つ陳建民氏を父にもち、自身もテレビ番組「料理の鉄人」の「中華の鉄人」として知られる陳建一氏が監修。寒い季節に好まれる「スープ餃子」ではなく、食欲が落ちる春や夏に向け、「タレ」で食べる水餃子を開発した。

   餃子は10個(170グラム)入り。具材は「陳建一特製中華調味料」で味付けされていて、冷凍のまま約5分ゆでると、「つるつる」「もちもち」とした食感になる。そこに付属の「特製ピリ辛しょう油タレ」(22グラム)をつけて食べる「四川風の食べ方」を提案する商品だ。

   希望小売価格は、367円。全国の量販店、食料品店などで販売される。

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