2018年 7月 22日 (日)

3つのセンサーで「進化」した 電動アシスト自転車「PAS」新モデル

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   ヤマハ発動機は2013年3月29日、アシスト性能を進化させた電動アシスト自転車「PAS 27型通勤・通学用スタイリッシュ2013年モデル」2機種を発売した。

バッテリー容量増で走行距離伸びる

「PAS CITY-L」
「PAS CITY-L」

   国内では初めて「トリプルセンサーシステム」を搭載。ペダルを踏み込む力を感知する「トルクセンサー」と車速を感知する「スピードセンサー」の従来の2つのセンサーに、ペダリングの速さを感知する「クランク回転センサー」を追加した。走行状況や乗り手の動きを敏感にとらえ、より快適に走行できる。

   バッテリー残量や車速を表示するメーターには、残りのアシスト走行距離を表示する機能を新たに追加。また、バッテリー容量が増えたので、走行距離が伸びている。

   機種は、通勤・通学仕様の「PAS CITY-S」と、機能がより充実した「PAS CITY-L」。希望小売価格は、「PAS CITY-S」が10万8000円、「PAS CITY-L」が11万3000円。

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