2018年 7月 16日 (月)

油使わず「サクサク」揚げ物 フィリップス「ノンフライヤー」

印刷

   フィリップス エレクトロニクス ジャパン(東京・港区)は2013年4月下旬、油を使わずに揚げ物が作れる「フィリップス ノンフライヤー HD9220」を発売する。価格はオープンだが、想定実売価格は2万9800円前後とみられる。

食材に含まれる油が活躍

揚げ物が手軽に
揚げ物が手軽に

   最高200度の熱風を高速で対流循環させる独自の「高速空気循環技術」により、食材全体を一気に加熱し、油を使わずにさまざまな食材を揚げることが可能になった「ノンフライヤー」だ。食品表面の湿度を3%まで下げることで、食材に含まれる油が表面をムラなく温め、「サクサクとした揚げ物」に仕上がる。熱風の対流を加速させる「スターフィッシュ(ヒトデ)」デザインを、バスケットパンの底部に採用した。

   使い方は予熱したバスケットに、肉や魚、野菜などの調理したい食材を入れ、食材に合わせた温度とタイマーを設定し、後は出来上がりを待つだけ。従来の揚げ物と比べて「最大80%の脂肪分がカットできる」という。

   22品目が掲載されたレシピブックが付いてくるほか、特設サイトでもWEBオリジナルレシピが入手できる。

   サイズは幅28.7×奥行き38.4×高さ31.5センチで、重量は7キロ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中