2018年 7月 17日 (火)

「郷土のうまい!」国産食材にこだわった弁当 ローソンから第1弾「桜島どりのごっそ弁当」

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   ローソンは主要食材に国産品を使用した弁当シリーズ「郷土(ふるさと)のうまい!」の発売を2013年4月25日に発表した。発表会に出席した同社取締役副社長執行役員COOの玉塚元一氏は「納得する仕上がり」と自信を見せている。

国産食材使ったおにぎりも数量限定発売

国産食材にこだわった「郷土(ふるさと)のうまい!」シリーズ
国産食材にこだわった「郷土(ふるさと)のうまい!」シリーズ 新シリーズに玉塚氏は自信見せる
新シリーズに玉塚氏は自信見せる

   同シリーズは毎月1回、新商品を発売する。シリーズ第1弾として、「桜島どりのごっそ弁当」を4月23日から発売中だ。鹿児島県の地鶏「桜島どり」の鶏めし、紀州の南高梅、栃木県産の手作り卵焼きなど、国産食材のみで作られた8品が入った弁当だ。一部の調味料や薬味などをのぞき、国産食材比率は99.2%だという。価格は530円。発売してまだ間もないが、「初速は極めて好調だ」と説明する。

   第2弾「北海道鮭照焼のうまいっしょ弁当」(530円、5月7日発売)、第3弾「紀州ええ塩梅ごっつぉさん弁当」(530円、6月4日発売)が予定されている。

   また同じく国産食材中心で作られるおにぎりのシリーズも展開。岩手県の南部どりとごぼうの炊き込みご飯に南部どりのムネ肉が入った「岩手のうまい!南部どりごっちゃりめし」(210円、発売中)、青森県の八戸前沖さばの切り身を津軽味噌で味付けした「青森のうまい!八戸前沖さば津軽味噌煮」(240円、4月30日発売予定)がそれぞれ数量限定で販売される。

   コンビニ弁当としては高めの価格設定だが、玉塚氏は付加価値にこだわると強調する。「(消費者が)納得する仕上がりにできた」と話し、「将来育てていかなければならない商品だ」と期待を寄せている。

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