2018年 7月 21日 (土)

都内大学生が持っているスマホ 約半数が「ソフトバンク」と回答、iPhoneのSB率は7割以上

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   大学生はどのキャリアのスマートフォンを多く使っているのか――GMHoldings(東京・中野区)のグループ会社が運営する、学生向け情報サイト「CampusNavi」は、「新生活応援企画」として、都内の主要大学を対象にスマートフォンの所有状況を調査した。

20大学中19大学でソフトバンクが1位

大学生のスマートフォン所有状況
大学生のスマートフォン所有状況

   調査対象としたのは、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学など計20大学に通う学生4000人。都内の大学生73万825人(2012年12月時点・文科省調べ)の約58%が、この20大学に在籍しており、この調査で「都内の大学生のスマートフォンの所有状況がわかる」としている。

   所有しているスマートフォンの携帯会社を質問すると、全体の半数近くである47.7%(1906人)が、「ソフトバンク」と回答して1位となった。続く2位は「au」(27.5%)、3位は「ドコモ」(24.9%)という順だった。iPhoneユーザーだけで比べると、auが28.1%(735人)に対して、ソフトバンクが71.9%(1880人)と大きく差が開いた。

   大学別に集計すると20大学中19大学でソフトバンクが1位となり、auが2位、続いてドコモという結果になった。

   調査期間は、2013年4月10日から4月20日までの10日間。現役の大学生で構成されるキャンパスナビ学生調査隊12人が、男女計4000人の大学生(各大学200人ずつ)にヒアリング調査(対面・電話・メールなど)を行った。

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