2018年 5月 26日 (土)

「イタリアの太陽」と一緒に走る フィアット「500オーソレミオ」

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   フィアット クライスラー ジャパンは2013年4月20日、「500'O Sole Mio」(チンクエチェント オーソレミオ)を100台限定、「500C'O Sole Mio」(チンクエチェントシー オーソレミオ)を50台限定で発売した。

褐色の「フラウレザーシート」装備

「500'O Sole Mio」
「500'O Sole Mio」

   イタリアの有名な歌曲「'O Sole Mio」(日本語で「私の太陽」の意)にちなんで名付けられたモデル。イタリアの太陽をイメージしたという鮮やかなカントリーポリタンイエローのボディーカラーに、褐色のフラウレザーシートを組み合わせた。

   「500'O Sole Mio」は、「500 TwinAir」の上級モデル「500 TwinAir Lounge」(ツインエア・ラウンジ)をベースとし、電動サンルーフを装着する。また、ソフトトップの「500C'O Sole Mio」は、現在標準モデルとしては設定がない「500 TwinAir Pop」(ツインエア・ポップ)をベースとしている。

   全国メーカー希望小売価格は、「500'O Sole Mio」が253万円、「500C'O Sole Mio」が258万円。

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