2018年 5月 23日 (水)

新設計のダイヤモンドフレーム ホンダ、スポーツモデル3機種

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   ホンダは、新開発の水冷・4ストローク・DOHC・直列2気筒400ccエンジンを搭載したスポーツモデルバイク3車種を発売する。「CBR400R」は2013年4月23日に、「CB400F」は5月23日に、「400X」は6月7日にそれぞれ発売。

市街地走行からツーリングまでOK

CBR400R <ABS>(グラファイトブラック)
CBR400R <ABS>(グラファイトブラック)

   市街地走行からツーリングまで幅広いシチュエーションでの扱いやすさを追求するとともに、最新のデザイントレンドを取り入れた。3車種ともに、新開発のエンジンとフレームを共用しながらも、それぞれが個性際立つスタイリングに仕上げた。

   エンジンは低・中回転域から高回転に至るまで、スムーズで扱いやすい出力特性とし、軽快かつスポーティーな走りに対応。低フリクション技術や燃焼効率の追求により、燃費は39.7キロ毎リットルを実現した。

   車体には、しなやかで剛性に優れた新設計のダイヤモンドフレームを使った。マスの集中化を図るとともに、高い路面追従性を発揮する前・後サスペンションなどを取り入れており、スポーティーな走りが楽しめるという。

   メーカー希望小売価格は、64万8900円~75万750円。

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