2019年 10月 23日 (水)

決算書、この方法なら読めるノミクス 「できるビジネスパーソン」に早変わり

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   アベノミクスの効果か景気のいい決算が連日発表されているが、決算書なるものをきちんと読みこなせる人はどれぐらいいるのだろう。細かい数字の羅列を見ただけで頭痛がしてくる人もいる。だが、決算書は通知表のようなものだ。会社の本当の強みや弱みが手に取るようにわかり、ビジネスに役立つ情報が詰まっている。難しい、面倒だと思わず、一度チャレンジしてみよう。

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会計用語に頼らず決算書を読む法

『いくらやっても決算書が読めない人のための 早い話、会計なんてこれだけですよ!』
『いくらやっても決算書が読めない人のための 早い話、会計なんてこれだけですよ!』
『いくらやっても決算書が読めない人のための 早い話、会計なんてこれだけですよ!』

   日本実業出版社からの『いくらやっても決算書が読めない人のための 早い話、会計なんてこれだけですよ!』(著・岩谷誠治、1470円)は、タイトルの通りの内容である。「決算書なんか一生読めない」とあきらめていた人に、「苦労したからといって会計が身につくわけではありませんよ」と励まし、簡単に理解できるようになるための5つのポイントをあげる。

   著者によれば、専門用語の暗記に頼るからすぐ忘れて挫折するのだという。そこで会計用語を使わずに会計の仕組みをざっくりと説明し、「暗記せずに決算書がわかる魔法の方法」を編み出した。「図を追うだけで仕組みがわかる」「時系列に並べる」「B/S似顔絵分析法」といった方法で会計オンチをなくそうというわけだ。

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