2018年 7月 16日 (月)

0.9L「ツインエア」エンジン搭載 フィアット新型「パンダ」

印刷

   フィアット クライスラー ジャパンは2013年6月1日、小型車新型フィアット「パンダ(Panda)」を発売する。「Easy」の1グレードのみの展開で、全国メーカー希望小売価格は208万円。

「シックスライトデザイン」採用

「パンダ Easy」(イタリアンレッド)
「パンダ Easy」(イタリアンレッド)

   今回で3世代目となる新型「パンダ」。全長3655×全幅1645×全高1550ミリ、ホイールベース2300ミリのコンパクトボディーに、先代モデルと同様の「シックスライトデザイン」を取り入れた。インストゥルメントパネルは初代パンダのアイデアを発展させたもの。インテリアトリムとコーディネートされたフレームで囲われており、メータークラスターや空調、オーディオなどの各種ユニットやエアアウトレットもこの枠内に取り付けられたようなデザインになっている。

   パワーユニットは0.9リッター2気筒インタークーラー付きターボの「ツインエア」エンジンで、85馬力・145ニュートンメートルの出力・トルクを発揮する。これと、AT(オートマチックトランスミッション)モード付き5段シーケンシャルトランスミッション「デュアロジック」を組み合わせた。スタート&ストップシステムやエコスイッチなどの技術により、燃費はJC08モードで18.4キロ毎リットルを実現した。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中