ベトナム国立交響楽団、初の日本ツアー 日越40周年を記念

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   日本とベトナムの外交樹立40周年にあたる2013年、ベトナム国立交響楽団は2013年9月21日から全国7か所で初の日本ツアーを行う。

指揮者は本名徹次さん

(C)KOJIMA Ryusei
(C)KOJIMA Ryusei

   ベトナム国立交響楽団は1959年に創立され、ベトナム戦争の苦難を乗り越えた1984年に、ハノイのオペラ座を拠点に活動を始めた。

   2009年には福島県出身の本名徹次さんを音楽監督・主席指揮者に指名し、年間60回のコンサートを行っている。

   2011年には初のアメリカツアーを行い「平和と友好のための音楽」をカーネギー・ホール、ボストン・シンフォニー・ホールで演奏。

   今回の日本ツアーでは2013年9月21日の横浜みなとみらいホールを皮切りに大阪や名古屋、奈良等7か所で行われる。

   プログラムはAからEまで計5種類あり、日によって演奏されるプログラムは異なる。

   例えば、9月29日に一橋大学の兼松講堂で演奏されるのは、日越外交樹立40周年を記念してゴ・ホァン・クァン編の「入寺」とバレエ音楽『蜘蛛の糸』、そしてベートーヴェンの交響曲第5番によるプログラムDだ。

   チケットはイープラスなどで5月25日から順次発売される。

   詳細はホームページと、「ベトナム国立交響楽団 一橋大学公演」オフィシャルサイトで確認できる。

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