テニスボールみたいな車? プジョー「308 CC ローランギャロス」

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   プジョー・シトロエン・ジャポンは2013年5月24日、「全仏オープンテニストーナメント」の開催時期にあわせて毎年企画される特別仕様モデル「308 CC ローランギャロス」を設定し、30台限定で発売する。車両本体価格は、415万円。

「エレガンス」がコンセプト

「308 CC ローランギャロス」(パールホワイト)
「308 CC ローランギャロス」(パールホワイト)

   フランスのオートモビル・プジョーが1989年から大会のスポンサーをつとめる「全仏オープンテニストーナメント」。「ローランギャロス」は、この「全仏オープンテニス」の会場名を冠した特別仕様モデルだ。

   2013年は「エレガンス」をコンセプトに、テニスボールをイメージしたレモンイエローのステッチとライトグレーのレザーシートの組み合わせを設定した。そのシートは前面がライトグレー、側面と背面がブラックのツートーンカラーとなっている。バックレストと座面それぞれの中央部には、パーフォレーテッド(穴開き)タイプを取り入れたほか、ローランギャロスのロゴがドア前方部やフロアマット、ウインドディフレクターにデザインされている。

   エンジンは1.6リッターツインスクロールターボで、6速オートマチックトランスミッションと組み合わせた。ボディーカラーは、パールホワイトとペルラネラブラックの2種類。

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