2018年 7月 23日 (月)

「昭和」気分でラブレター 生産中止万年筆をリメイク

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   プラチナ万年筆は2013年6月1日、生産を中止していた万年筆から2種類をリメイクして販売する。マーブルエボナイト万年筆とブライヤーサンドブラスト万年筆で、ともに「昭和」の懐かしさを感じさせる一品だ。

漂う「レトロ感」

マーブルエボナイト万年筆
マーブルエボナイト万年筆

   天然ゴムを原料とするエボナイトは、熱を伝えにくい性質と重量感から、プラスチック普及以前は万年筆の素材としてお馴染みだった。今回は、ゴム生地にベンガラなどを入れてマーブル模様に仕上げ、「レトロ感」を演出している。

   ブライヤーは、パイプの材料にも使われる木材。木目がはっきりする「サンドブラスト加工」を施し、さらに漆で仕上げてあるので、木目の美しさが際立つ。

   価格はいずれも5万円。

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