2018年 5月 25日 (金)

「シリーズ最高」低燃費達成 フォルクスワーゲン新型「ゴルフ」

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   フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2013年6月25日、7世代目になるハッチバック型自動車、新型「ゴルフ」を発売する。全国希望小売価格は、249万~299万円。

「衝突軽減ブレーキ」を全車標準装備

新型「ゴルフTSIハイライン」
新型「ゴルフTSIハイライン」

   「TSI トレンドライン」「TSI コンフォートライン」「TSI ハイライン」の3グレードをラインアップ。「トレンドライン」と「コンフォートライン」には、1.2リッターTSIエンジンと7速DSG (デュアルクラッチトランスミッション)を組み合わせ、車両重量を1240キロに軽量化するなどして、シリーズ最高となる21.0キロ毎リットル(JC08 モード)の低燃費を実現した。 また「ハイライン」に備わる1.4リッターTSIエンジンには、シリーズとして初めて、負荷の少ない運転時に4気筒のうち2気筒が休止する自動気筒休止システムを取り入れた。

   安全面では9つのエアバッグのほか、「シティエマージェンシーブレーキ」を進化させ、ミリ波レーダーを採用したプリクラッシュブレーキシステム「フロントアシストプラス」を標準で搭載する。このほか、2次衝突の危険を軽減する「マルチコリジョンブレーキシステム」などを備える。

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