2018年 7月 17日 (火)

「バーチャル3Dサウンド」搭載 パイオニア「5.1chサラウンドシステム」

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   パイオニアは2013年6月下旬、さまざまな機器やホームネットワークと接続して多彩なコンテンツが楽しめる、ブルーレイディスクプレーヤー搭載5.1チャンネルサラウンドシステム「MCS-434」を発売する。価格はオープンだが、想定実売価格は4万円前後とみられる。

「Wi-Fi Direct」機能も

4つのHDMI入力端子と2つのUSB端子を備える
4つのHDMI入力端子と2つのUSB端子を備える

   ブルーレイ3DやSACDなどのディスク再生に対応し、3D映画や高音質の音楽が楽しめる。5.1チャンネルスピーカーシステムで仮想11.1chの音場を再現する、独自の仮想音場技術「バーチャル3Dサウンド」を搭載。このほか、迫力のある重低音再生を実現する「Bass Boostモード」や、リアスピーカーをフロントに設置してもサラウンドを楽しめる「フロントサラウンドモード」を備える。

   4つのHDMI入力端子と2つのUSB端子を持つ。USBメモリーやHDDをつないで、撮影した動画や写真をその場で簡単に共有できるほか、USB端子を使えばiPod/iPhone/iPadからの音楽再生が可能で、iPhone 5やiPad miniなどの最新端末にも対応した。

   DLNAやWi-Fiにより、ホームネットワーク内の音楽や映像を再生できるだけでなく、Wi-Fi環境がなくてもスマートフォンなどのWi-Fiデバイスと直接ワイヤレス接続できる「Wi-Fi Direct」機能を備える。

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