「バーチャル3Dサウンド」搭載 パイオニア「5.1chサラウンドシステム」

印刷

   パイオニアは2013年6月下旬、さまざまな機器やホームネットワークと接続して多彩なコンテンツが楽しめる、ブルーレイディスクプレーヤー搭載5.1チャンネルサラウンドシステム「MCS-434」を発売する。価格はオープンだが、想定実売価格は4万円前後とみられる。

「Wi-Fi Direct」機能も

4つのHDMI入力端子と2つのUSB端子を備える
4つのHDMI入力端子と2つのUSB端子を備える

   ブルーレイ3DやSACDなどのディスク再生に対応し、3D映画や高音質の音楽が楽しめる。5.1チャンネルスピーカーシステムで仮想11.1chの音場を再現する、独自の仮想音場技術「バーチャル3Dサウンド」を搭載。このほか、迫力のある重低音再生を実現する「Bass Boostモード」や、リアスピーカーをフロントに設置してもサラウンドを楽しめる「フロントサラウンドモード」を備える。

   4つのHDMI入力端子と2つのUSB端子を持つ。USBメモリーやHDDをつないで、撮影した動画や写真をその場で簡単に共有できるほか、USB端子を使えばiPod/iPhone/iPadからの音楽再生が可能で、iPhone 5やiPad miniなどの最新端末にも対応した。

   DLNAやWi-Fiにより、ホームネットワーク内の音楽や映像を再生できるだけでなく、Wi-Fi環境がなくてもスマートフォンなどのWi-Fiデバイスと直接ワイヤレス接続できる「Wi-Fi Direct」機能を備える。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中