2018年 7月 23日 (月)

最大8chを「まるごと録画」 東芝、BS・CS対応「レグザサーバー」

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   東芝は2013年6月20日、好みのチャンネルをまるごと録画し、さかのぼって視聴できる「タイムシフトマシン」を搭載したブルーレイディスクレコーダー「レグザサーバー DBR-M490」を発売する。価格はオープンだが、想定実売価格は17万円前後とみられる。

通常最大17日間分、さらに最大2日間分のプラスも可

「レグザサーバー DBR-M490」
「レグザサーバー DBR-M490」

   「タイムシフトマシン」用に4TB(テラバイト)、通常録画用に1TBのハードディスクを搭載。地上・BS・110度CSデジタル放送の中から選択した6チャンネル分の番組を、「タイムシフトマシン」用ハードディスクに最大17日間分、録画できる。

   また、通常録画用ハードディスクの一部を「タイムシフトマシン」用として設定すれば、地上・BS・110度CSデジタル放送の中から追加で2チャンネル分の録画が可能。放送波そのままの画質で、2チャンネル分を最大約48時間分(BS・110度CSデジタル放送は最大約34時間分)、録画が行える。

   「タイムシフトマシン」録画した番組の中から、好みに合う番組をすすめる「ざんまいプレイ」機能を持つ。サイズは幅430×高さ80×奥行き336ミリ(突起部含む)、重量は約6.4キロ。

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