「海女」衣装のガイドや「うに丼」登場 三陸鉄道「お座敷列車」でだんらん

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   岩手県の三陸海岸沿いを走る三陸鉄道は2013年6月1日から、NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」にも登場した夏のイベント列車「お座敷列車北三陸号」を運行している。

1日1往復

「お座敷列車北三陸号」
「お座敷列車北三陸号」

   久慈駅~田野畑駅までを1日1往復(各駅停車)する「お座敷列車北三陸号」。9月23日までの土日祝日(7月27日~8月11日までは毎日運行)に運行され、掘りごたつ式の座席で海鮮弁当を楽しみながら、だんらんのひと時を過ごせるほか、海女の衣装を着たガイドが案内をしてくれる。また、ウニ漁が盛んな北三陸地域ならではの、ご飯の上に地元産のウニがたっぷりのった「うに丼」(1300円、要予約)も用意されている。

   全席指定で、指定席数は1車両12ボックス48席。予約は乗車日の1か月前から受け付けている。運賃として、乗車区間の乗車券(久慈~田野畑間は片道960円)と指定席券(片道300円)が必要となる。

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