2018年 7月 17日 (火)

シリーズ最大「イメージセンサー」搭載 デジイチ「PENTAX Q7」

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   ペンタックスリコーイメージングは2013年7月5日、レンズ交換式デジタル一眼カメラ「Q」シリーズの上位機種として「PENTAX Q7」を発売する。価格はオープンだが、想定実売価格はボディーキットで4万円前後とみられる。

約3段の手ぶれ補正機能

「PENTAX Q7」(ブラック)
「PENTAX Q7」(ブラック)

   シリーズ最大となる1/1.7型の裏面照射CMOSイメージセンサーを搭載し、画像処理エンジン「Q ENGINE」との組み合わせにより、各ISO感度でのノイズを効果的に抑制する。これにより、ISO12800の高感度撮影が行えるほか、低輝度時のオートフォーカス性能が向上した。

   起動時間は約1秒に高速化。最新のジャイロセンサーを取り入れることで、手ぶれ補正機構「SR(Shake Reduction)」の性能を向上させ、約3段の手ぶれ補正を可能とした。フルハイビジョンでの動画撮影に加え、インターバル撮影も行える。約46万ドットの3.0型3:2のワイド液晶モニターには「AR(Anti-Reflection)コート」が施され、外光の反射を抑え、映り込みを軽減する。

   本体色は、ブラック、シルバー、イエローの3種類。サイズは幅102.0×高さ58.0×厚さ33.5ミリ、重量は約200グラム。

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