2018年 7月 21日 (土)

スマホにも対応「マルチコネクトコンポ」 Bluetooth搭載のスピーカーセパレート型

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   ソニーは2013年7月6日、NFC(近距離無線通信)やBluetooth(ブルートゥース)を搭載したスピーカーセパレート型のマルチコネクトコンポ「CMT-SBT300W」を発売する。価格はオープンだが、想定実売価格は4万円前後とみられる。

独自のデジタルアンプ「S-Master」も

「CMT-SBT300W」
「CMT-SBT300W」

   音楽CDやラジオ放送に加え、ウォークマンやスマホ、iPod/iPhone/iPadやタブレット端末などに対応し、1台でさまざまな機器の音楽が聞ける。スピーカーセパレート型スタイルを取り入れ、高音域でより自然な音の広がり感を再現するドームツイーターと、豊かな低音を実現する直径120ミリのウーファーを搭載する。

   また、音声信号をデジタル処理する独自のデジタルアンプ「S-Master」を備えており、音質劣化を最小に抑え、「どんな音量でも原音を忠実に再生」する。実用最大出力50ワット+50ワットのアンプを用意した。Wi-Fi通信機能を持ち、DLNA(ホームネットワーク)やAirPlayを利用することで、ほかの部屋のパソコンに入っている音楽などをワイヤレスで再生できる。

   Wi-Fi非対応で、実用最大出力25ワット+25ワットのアンプを持つ下位モデル「CMT-SBT100」も同時発売。こちらの想定実売価格は3万円前後。

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