2019年 5月 20日 (月)

「∞プチプチ」開発者と慶大生が共同開発 新感覚ボードゲーム「JINTOL」

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   バンダイは2013年7月20日、対戦型ボードゲーム「頭脳陣取りゲーム JINTOL」を発売する。

より多くのマスを埋めたプレイヤーが勝ち

(C)BANDAI 2013
(C)BANDAI 2013

   人気玩具「∞プチプチ」の開発担当者、高橋晋平さんと慶應義塾大学生が共同で開発した。2人用の対戦ゲームで、2色で色分けされたパネルを盤上のマスに交互に置いていき、より多くのマスを埋めたプレイヤーの勝利となる。一定の条件のもとで、既に置かれている相手のパネル上に重ねて配置することも可能だ。8種類の「アイテムカード」を使い相手の動きを封じるなど、一発逆転も狙える。簡単なルールで誰でもすぐに対戦できる一方、戦略性が求められる「完成度の高いボードゲーム」に仕上がったという。

   パネルが黒と白の「ClassicColor」と、赤と青の「VividColor」の全2種が発売される。価格は1680円。

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