2018年 7月 21日 (土)

スバル初のハイブリッド 3グレードで登場

印刷

   富士重工業は2013年6月24日、スバル初のハイブリッドシステムを搭載した「XV ハイブリッド」を発売した。メーカー希望小売価格は249万9000円~278万2500円。

専用のエネルギーフロー画面も

スバル XV ハイブリッド 2.0i-L EyeSight
スバル XV ハイブリッド 2.0i-L EyeSight

   モーターをエンジン出力のアシストとして効果的に用いることで、加速感のある走りと、JC08モード燃費値で20.0キロ/Lの燃費性能を両立した。独自のシンメトリカルAWDレイアウトを採用し、搭載するモーターや高電圧バッテリーなどの配置を見直した。

   グレードは「2.0i」「2.0i-L」「2.0i-L EyeSight」の3つを用意し、「2.0i-L EyeSight」には、ハイブリッド専用機能の「ECOクルーズコントロール」を新開発。全車速追従機能付きクルーズコントロール作動時に、EV走行を最大限活用することで、実用燃費の向上を図った。

   荷室は、フラットで使いやすい荷室スペースを実現し、ベース車と同じ容量を確保した。また、ハイブリッド専用のエネルギーフロー画面をマルチファンクションディスプレイに追加し、ハイブリッドシステムの動作が一目でわかるようになっている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中