2018年 5月 23日 (水)

見た目は普通の「USBメモリ」 その正体は……

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   サンコー(東京・千代田区)は2013年6月28日、パソコンに差したまま撮影ができるUSBメモリ型ビデオカメラ「動作検知付きUSBメモリ型ビデオカメラ」を発売した。価格は、3480円。

超小型レンズつきビデオカメラ

「動作検知付きUSBメモリ型ビデオカメラ」
「動作検知付きUSBメモリ型ビデオカメラ」

   見た目は一般的なUSBメモリだが、キャップをスライドさせれば、内蔵されている超小型レンズが姿を現し、動画・静止画の撮影が行える。USB接続したままで使えるので、「相手に意識させることなく撮影できる」のが特長だ。

   また動作検知機能が付いていて、本体の電源を入れた状態でパソコンにつなぐと、数分で動作検知モードに切り替わる。これにより、離席時に誰かにパソコンをいじられるなどした時に犯人が確認できるという。本体にはバッテリーを内蔵し、約1時間の連続動画撮影が可能だ。撮影データは、別売りのマイクロSDカード(32ギガバイトまで対応)にのみ保存できる。キーホルダーが付いている。

   サイズは幅19×奥行き50×高さ12ミリ、重量は10グラム。

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