2018年 7月 20日 (金)

「日本一高い入場券」はいくら? 富士急が発売

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   富士山の世界文化遺産登録を受け、富士急行(山梨・富士吉田市)では「日本一!高い入場券」を発売した。価格は37万7600円。富士山の標高3776メートルにちなんだもので、「日本一高い入場券」だ。

ダイヤと水晶で富士山を飾る

保証書や記念の額も付く
保証書や記念の額も付く

   同社では2012年にも「日本一!長い入場券」として約4メートルの入場券を販売。今回は「高さ」に挑戦した。

   入場券は縦2センチ、横3.5センチで、通常の切手より少し小さめ。山梨県で開発されたプラチナ「Koo-fu Pt950」を素材として使い、さらにダイヤ6個(計0・05カラット)でかたどったこと座や、水晶5個で表した山ろくの富士五湖が富士山を飾る。券面には富士山型の穴も空いており、ここにチェーンなどを通せばネックレスにもなる。宝飾品の生産地らしい一品だ。

   全て受注生産で、申し込みから受け取りまでに約3週間かかる。有効期限は約1年間。富士急行線の全駅に入場できる。2013年7月9日現在で、2件の受注があった。受付場所は、富士急行線富士山駅と、今回入場券製作を手がけたアンブローズアンドカンパニーの銀座店。

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