日本人が「日本国憲法」を読まなくてはいけない理由 島本脩二氏インタビュー

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録画日時:2013/07/12 12:30

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「J-CAST THE FRIDAY」第119回放送分。
『日本国憲法』(小学館)を手がけた編集者・島本脩二さんをゲストに招く。
同著は1982年4月に刊行、「憲法」全文を大きな活字、多数の写真との組み合わせで書籍化するという異色のコンセプトで、現在までに100万部あまりを売り上げた。番組では島本さんが当時を振り返り、護憲・改憲など特定の立場の主張を入れることなく、とにかく憲法を「読まなくちゃ始まらない」というコンセプトでこの本を作ったと語る。一見「憲法」と関係なさそうな写真の数々も、その選定には大きな苦心があった。はたして写真一枚一枚にこめた思いとは? たとえば序盤の「目」の写真は、自分の目で憲法を見てほしい、との狙いがあった――そうした秘話を島本さんが明かす。
2013年6月には、刊行31年にしてリニューアルし、コンビニでも販売されるなど改めて話題を呼んでいる。参院選に向け「改憲」をめぐる議論が現実味を帯びる中、再び憲法を読んでほしい、との思いからの「再登場」だ。中身はほぼ31年前そのまま。「変える必要を感じなかった」と島本さんが語る理由とは。詳しくは動画で。
なお島本さんは7月17日に神保町EDITORY(東京・千代田区)で、20日にはスタンダードブックストア@心斎橋(大阪市)でそれぞれ同著に関するトークイベントに登壇予定。

  
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