2018年 7月 18日 (水)

1.0型センサーで「高感度」に ソニーのデジカメ「RX100 II」

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   ソニーは2013年7月5日、1.0型の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」(エクスモアアール)を搭載したデジタルカメラ「サイバーショット DSC-RX100M2」を発売した。価格はオープンだが、想定実売価格は7万5000円前後とみられる。

「チルト液晶モニター」搭載

カラーはブラックのみ
カラーはブラックのみ

   受光面に光を効率的に照射させることで入射光が増やせる「Exmor R」と、画像処理エンジン「BIONZ」を組み合わせ、「RX100」の撮影時と比較し約1段分のノイズを低減。最高ISO感度12800での撮影を可能とした。

   開放F値1.8を実現した、光学3.6倍ズームの「カールツァイス バリオ・ゾナーT*」レンズを搭載する。ゴーストやフレアなど不要な反射光を低減する「T*コーティング」を取り入れた。

   また、122.9万ドットの3.0型可動式液晶モニターを備え、ボディー上方向に約84度、下方向に約45度までチルトする。フルハイビジョン動画やWi-Fi機能、NFC(近距離無線通信)に対応した。

   サイズは幅101.6×高さ58.1×奥行き38.3ミリ、重量は約254グラム。

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