迷路を抜けるとそこは、富士山! 南麓に「立体カラクリ迷路」出現

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   富士急行は2013年7月20日、富士山南麓の遊園地「ぐりんぱ」(静岡・裾野市)に立体迷路「立体カラクリ迷路『ココドコ』」をオープンする。

延べ床総面積1000平方メートル

立体カラクリ迷路「ココドコ」
立体カラクリ迷路「ココドコ」

   無数の仕掛けを突破してゴールを目指す巨大迷路アトラクションで、その規模は延べ床総面積1000平方メートルを誇る。挑戦者は、壁抜けなどの無数のカラクリと上下左右の移動を繰り返し、すべてを突破すると、「手の届くような距離」で富士山が一望できる。わんぱくコースとおてんばコースの2種類コースが用意されており、所要時間は約35分。料金は、各400円。

   オープン日の7月20日には「ココドコ」の完成を記念し、誕生を祝うオープニングイベントを9時20分から開催。当日アトラクション利用の先着1000人の子どもには「ミニ立体迷路」がプレゼントされる。

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