「心に残る介護エピソード」募集スタート ビデオ部門の新設で表現方法いろいろ

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   高齢者介護サービスの「尊さ」や「魅力」、「やりがい」を伝え、介護従事者の社会的地位向上、人材不足解消を図ろうと、全国老人福祉施設協議会(東京・千代田区)は、介護のエピソードを募るコンテスト「介護作文・フォトコンテスト~心に残る介護エピソードを募集します~」を開いている。

介護福祉などを専攻する学生が対象の「学生賞」も

「介護作文・フォトコンテスト」特設サイト
「介護作文・フォトコンテスト」特設サイト

   同コンテストでは、「作文(エッセイ)部門」「短文(ポエム)部門」、「フォト部門」を設けており、過去5回に延べ8000件以上の応募があった。6回目となる今回のテーマは「心に残る介護エピソード」。介護従事者のほか次代の介護を担う学生や、介護に携わった事のない人の心にも残る、温かい介護エピソードを募集中だ。

   今回から従来の部門に加えて「ビデオ部門」を新設し、音や映像を通じて介護への関心を高める作品を募集する。また前回と同様、「一般の部」だけでなく、介護福祉などを専攻する学生が対象の「学生賞」も設けた。

   外部特別審査員は、介護ジャーナリストの小山朝子さん、写真家の榎並悦子さん、映画評論家の村山匡一郎さんが務める。コンテスト情報を発信するFacebookとTwitterのアカウントも開設し、次代の介護業界を担う若者を中心に、幅広い層に向けて情報を届けていく。

   作品募集期間は2013年9月16日まで。

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