白戸家「お兄さん」、インド風に大変身!? 「カレーを手に来社」の理由とは

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   2013年7月29日の昼下がり、J-CASTニュース編集部(東京・千代田区)のインターホンが鳴った。ドアの向こうにいたのは、ソフトバンク「白戸家」のCMでおなじみの「お兄さん」こと、ダンテ・カーヴァーさんだった。

   にっこり笑うダンテさんの手には、なぜか「お父さん」印のカレーが。え、白戸家ってもしかして、カレー屋さんを始めたの――?

「バリバリバンバンキャンペーン」の一環

J-CASTニュース編集部を訪れたダンテ・カーヴァーさん。手にしているのは抽選で当たる「お父さんカレー皿」、左奥に見えるのが「バリバリつなガレー」だ
J-CASTニュース編集部を訪れたダンテ・カーヴァーさん。手にしているのは抽選で当たる「お父さんカレー皿」、左奥に見えるのが「バリバリつなガレー」だ

   ダンテさんが持ってきてくれたこのカレーは、ソフトバンクモバイルが現在、取扱店で携帯電話やPHS(キャリア問わず)を見せた利用客に無料で配布している、「バリバリつなガレー」だ。同時実施中の、乗り換え優遇措置などが受けられる「バリバリバンバンキャンペーン」の一環として作られたもので、お味のほうはダンテさんいわく、

「すごく優しい味です。甘いと辛いの間で……(現在放映中の)CM撮影のときには、20回くらい食べたけど(笑)、それでも問題ないくらいおいしい」

   とか。そういえばソフトバンクのCMは毎回ユニークな内容だが、演者としては大変じゃないのだろうか。ついでに尋ねてみると、ダンテさんは愉快そうに笑った。

「いつも違うから、いろいろチャレンジできて面白いです。『白戸家』のみんなとも、本当の家族みたいに仲良し。お父さんもいつもかわいいし、いつもプロフェッショナルです」

   そんなダンテさんはその後、編集部の面々に「バリバリつなガレー」を配り、「たくさん食べてネ!」と記者の肩を叩いて帰っていった。

   「バリバリつなガレー」はなくなり次第の終了。なお、パッケージ裏面のQRコードで応募した人から抽選で1000人に、「お父さんカレー皿(スプーン付き)」が当たる。

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