2018年 7月 17日 (火)

「ロックオン」でピントより合わせやすく ソニー、デジタル一眼「α58」

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   ソニーは2013年8月9日、レンズ交換式デジタル一眼カメラ「α58」を発売する。ダブルズームレンズキットと高倍率ズームレンズキットが用意され、価格はオープン。想定実売価格はどちらも8万5000円前後とみられる。

有効2010万画素のイメージセンサー

「α58」ダブルズームレンズキット(SLT-A58Y)
「α58」ダブルズームレンズキット(SLT-A58Y)

   独自の被写体認識技術に新たな画像解析アルゴリズムを加えることで、色や輝度などから被写体の大きさを認識することが可能となった「ロックオンAF」機能を搭載する。被写体の大きさに応じて追尾枠の大きさも可変することにより、合焦精度が向上し、ピントをより合わせやすくなった。

   新開発の有効約2010万画素の「Exmor」APS HD CMOSセンサーと、そのイメージセンサーに最適化した進化した画像処理エンジン「BIONZ」を組み合わせた。これにより、シーンに応じて画面を分割しながら、暗所でも解像力を維持して最適にノイズを低減する「エリア分割ノイズリダクション」機能を実現した。設定感度はISO100~16000。

   サイズは幅128.6×高さ95.5×奥行き77.7ミリ、重量は約573グラム(撮影時)。

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