2018年 7月 19日 (木)

パリ・オペラ座に行った気分 映画館でバレエ「ラ・シルフィード」

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   ブロードメディア・スタジオ(東京・中央区)は2013年8月16日から、「パリ・オペラ座へようこそ、ライブビューイング2012~2013」の第7作目として、バレエ「ラ・シルフィード」の映像をTOHOシネマズ みゆき座(同千代田区)ほかで全国順次公開する。

タリオーニ版『ラ・シルフィード』の復元版

人気エトワールのマチュー・ガニオとオーレリ・デュポン
人気エトワールのマチュー・ガニオとオーレリ・デュポン

   1832年にパリ・オペラ座で初演されたタリオーニ版の「ラ・シルフィード」を、1972年にピエール・ラコットが忠実に復元上演した作品を映像化したもの。ロマンティック・バレエの先駆けとなっており、音楽を作ったアドルフ・ヌリ自身が台本も担当している。

   スコットランドの農村の若者と、蝶の羽根のような薄く透けるようなロングチュチュを身にまとった妖精にマチュー・ガニオとオーレリ・デュポンが扮(ふん)し、幻想的なパ・ド・ドゥを踊る。

   上映時間は1時間58分。鑑賞料金は1作品3500円で、鑑賞券3枚セット(9000円)も用意されている。

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