2018年 7月 16日 (月)

「新AF技術」のパワーとは キヤノン「EOS 70D」

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   キヤノンは2013年8月29日、デジタル一眼レフカメラ「EOS 70D」を発売する。価格はオープンだが、ボディーのみの直販価格は12万9800円。

ライブビュー撮影時のAF性能が向上

キヤノン「EOS 70D」
キヤノン「EOS 70D」

   新オートフォーカス(AF)技術「デュアルピクセルCMOS AF」を取り入れ、ライブビュー撮影時に撮像画面の縦横それぞれ約80%の測距エリアで、ファインダー撮影時と同様に最終合焦まで位相差AFが可能だ。動画サーボAFの追従性も向上している。

   APS-Cサイズの約2020万画素CMOSセンサーと、高速な画像処理を可能にする映像エンジンDIGIC 5+を搭載し、最高約7コマ/秒の高速連写が行える。最高ISO12800(拡張ISO25600)の常用ISO感度により、暗所でもノイズが抑えられる。また、ファインダー撮影時には、19点の全測距点がクロスセンサーとなるAFセンサーが働く。

   Wi-Fi対応の無線LAN機能を内蔵し、静止画の撮影や、カメラ内のメモリーカードに記録された静止画(JPEG画像)の取り込みなど、遠隔操作が行える。

   サイズは幅139.0×高さ104.3×奥行き78.5ミリ、重量は約675グラム(本体のみ)。

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