2018年 5月 28日 (月)

ハイブリッドセダン「SAI」がマイチェン キモはワイドなヘッドランプ

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   トヨタは2009年に発売されたハイブリッドカー「SAI」をマイナーチェンジし、2013年8月29日に販売を開始した。

内外装はもちろん、基本性能も一新

特徴的な顔
特徴的な顔

   このマイナーチェンジにより、「先進的かつ高級感を付与」したデザインに舵を切ったSAI。エクステリア最大の特徴は、車両のほぼ全幅をカバーするワイドサイズのヘッドランプだ。前を見据えるような鋭い目つきのデザインで、SAI独特のフロントビューを象徴している。フードからバンパー下部まで縦方向に強く押し出した分厚い顔も相まって、高級感のある堂々とした印象を与える。

   一方インテリアはインストルメントパネルを一新。木目調の加飾やメッキ加飾をアクセントにした高級かつ先進的なデザインに仕上げた。

   新たに「スポーツドライブモード」を設定し、軽い踏み込みで力強く加速するようになった走行性能はもちろんのこと、吸・遮音材の増強や遮音ガラスの採用、エンジンマウントの改良による静粛性の向上など、基本性能も大幅に向上した。

   「S」クラスと「G」クラスがあり、価格は321万~421万円。

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