2018年 7月 17日 (火)

仮面舞踏会で騙しあいゲーム!? ブラフで楽しむ「マスカレイド」

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   輸入ゲームなどを販売しているホビージャパン(東京・渋谷区)は2013年9月中旬、ブラフ(はったり)を使いながらコインを稼ぐテーブルゲーム「ブルーノ・フェイドゥッティのマスカレイド」の多言語対応版(日本語含む)を発売。

最大13人まで参加可能

「ブルーノ・フェイドゥッティのマスカレイド」
「ブルーノ・フェイドゥッティのマスカレイド」

   プレイヤーはそれぞれ「判事」、「泥棒」、「王」、「魔女」、「農民」といった、各々独自の能力を持ったキャラクターになり、ゲーム中にキャラクターを交換(または交換のふりを)しながら能力を使ってコインを集めるブラフゲームだ。

   6金分のコインとキャラクターカードを1枚持ってゲームを開始する。自分の番のとき、

・自分のカードと他のカードを交換(または交換のふり)
・自分のカードをこっそり確認
・キャラクターの能力を使用

のいずれかのアクションを必ず実行する。ゲームが進むにつれ、誰がどのカードを持っているかわからなくなり、その状態でキャラクターの能力を使いコインを稼ぐ。ブラフで偽りのキャラクターの能力を使うこともできるが、嘘だとばれると罰金がある。

   誰かが13金をゲットするか、所持金が0になればゲーム終了。獲得金のもっとも多いプレイヤーが勝者だ。

   ブラフを使い「マスカレイド(仮面舞踏会)」のように、いかに自分の正体を隠しながら相手の正体を暴くかが勝負のカギを握っている。

   プレイ人数は2~13人。価格は3570円。

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