2018年 7月 22日 (日)

セナ「最速」の走りを追体験できる ホンダサイトで「24年前のエンジン音が甦る」

印刷

   ホンダは2013年9月27日、1989年にF1に参戦したマシン「マクラーレン ホンダMP4/5」で、アイルトン・セナが鈴鹿サーキットを走行した際のデータをもとに、そのエンジン音や走行軌跡を3DのCG映像で体験できるWebコンテンツ「3D-View」を、インターナビのWebサイト「dots lab by internavi」で公開した。

当時のデータもとに走行軌跡など再現

3D-Viewイメージ
3D-Viewイメージ

   1989年のF1日本グランプリ予選で、アイルトン・セナが鈴鹿サーキットの当時最速ラップをたたき出した。その際に記録された実際のアクセル開度や、エンジン回転数、車速の変化などの走行データを解析。そのデータをもとに再現したエンジン音と、3DのCG表現技術によってよみがえらせた走行軌跡を、「Fixed」「Bird's eye」「Onboard」などさまざまな視点から楽しむことができる。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中