2018年 7月 17日 (火)

108ミリのスリムなサウンドバー ヤマハの大画面テレビ向け「YAS-152」

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   ヤマハは2013年10月中旬、フロントサラウンドシステム「YASシリーズ」から、55型以上の大画面テレビとの組み合わせに最適なサウンドバー「YAS-152」を全国発売。価格はオープンだが、直販価格は2万9800円。

Bluetooth対応

「YAS-152」
「YAS-152」

   ワイドな1200ミリ幅に、アンプ、メーンスピーカー、サブウーファーをすべて搭載し、高さ108ミリのスリムなサウンドバーに仕上げた。

   左右両端のメーンスピーカーには、真円形ユニットを取り入れた。大型マグネット&大口径ボイスコイルのサブウーファーを左右に1個ずつ内蔵するほか、バスレフ共振ダクトを装備した大容量キャビネットを備え、豊かで広がりのあるクリアな重低音再生を可能にした。独自のバーチャルサラウンド技術「AIR SURROUND XTREAM」により、7.1チャンネルサラウンド音場を再現する。

   Bluetooth(ブルートゥース)にも対応し、手持ちのスマホやタブレット、パソコンなどの機器とのワイヤレスで接続できる。

   サイズは幅1200×高さ108×奥行き136ミリ、重量は4.8キロ。

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