東急とJ1フロンターレがコラボイベント 旧検測車展示やコラボグッズ販売

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   東急電鉄川崎フロンターレは2013年11月10日、サッカーJ1の川崎フロンターレの本拠地である等々力陸上競技場(神奈川県川崎市)前の場外イベントスペースで、「川崎の車窓から~東急フェスタ~」を行う。

台紙に選手デザインの記念入場券も

等々力陸上競技場に集まれ!
等々力陸上競技場に集まれ!

   会場では、2012年に引退し、このイベントを最後に廃車になるという旧検測車(通常と同じ速度で走行し線路状態を測定、補修が必要な線路を発見する車両)を展示する。

   また、同競技場の最寄り駅にちなみ、東急とフロンターレがコラボした、武蔵小杉駅と新丸子駅の記念入場券を発売。台紙には、中村憲剛、稲本潤一、大久保嘉人、小林悠の4選手の、東急電鉄の制服を着た姿がデザインされている。イベント当日、武蔵小杉駅(初電~14時)と会場(14時~)で販売される(計2000部限定、なくなり次第終了)。

   このほか、350枚限定の「東急電鉄×川崎フロンターレTシャツ」(4410円)の販売や、乗ってタッチ抽選会、非常停止ボタン模擬操作体験などが予定されている。

   開催時間は午後2時~6時30分。

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