2018年 7月 21日 (土)

食べられるマッチはいかが? 「童話のパン箱」を開けたらそこには…

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   製パンのアンデルセン(広島県)は2013年11月から、デンマークの童話作家アンデルセンの作品「マッチ売りの少女」をモチーフにした「童話のパン箱(マッチ売りの少女)」をウインターギフト商品として販売している。

冷凍の状態で届く

マッチ売りの少女
マッチ売りの少女

   箱の中には全7種入っており、冷凍された状態で指定の送り先に届けられる。

   幸せなストーリーが描かれたアドベントカレンダー(クリスマスまでの期間に日数を数えるために使用されるカレンダー)がパンの下に隠れており、童話作家の立原えりかさんによるこの商品のための童話のメッセージが描かれている。

   チョコクーヘンでできている「マッチ売りの少女」のほか、「少女のマッチ」、ほんのり甘いブリオシュ生地を星形にし表面には薄くマカロンコーティングの「スター」、もみの木をあしらったウィーン風ブリオッシュ生地を焼き上げチョコでコーティングした「ツリー」、食事用ロールパンの「ハートディナーロール」、「クリスマス ミューズリーブロート」や、アドベント(待降節=イエス・キリストの降誕を待ち望む期間)には欠かせない「シュトレン」が入っている。

   価格は4200円(送料別)。

   販売はアンデルセンネットなどで行われ、注文から1週間で発送される。

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