2/3型CMOSセンサー、F1.8レンズ搭載 フジのコンデジ「XQ1」

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   富士フイルムは2013年11月23日、「Xシリーズ」のラインアップとして、0.06秒のオートフォーカスを実現したコンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM XQ1」を発売。価格はオープンだが、直販価格は4万4980円。

コントロールリングで素早い設定変更OK

「FUJIFILM XQ1」
「FUJIFILM XQ1」

   独自開発の2/3型「X-Trans CMOS II」センサー(1200万画素、ローパスフィルターレス)や、広角25ミリから望遠100ミリまでの焦点距離をカバーする、F1.8の明るさのフジノン光学4倍ズームレンズを搭載する。また、3.0段分の光学式手ブレ補正を備え、暗い室内での撮影などで効果を発揮する。

   レンズマウント部周辺には、絞りやシャッタースピード、露出補正など、13種類の項目から好みの設定を割り当てて使えるコントロールリングを設置。事前に機能を割り当てることで、リング操作のみで直感的に素早く設定を変更できる。Wi-Fi通信に対応し、撮影画像をスマホやタブレット端末にワイヤレスで送信できる。

   カラーは、ブラックとシルバーの2種類。サイズは幅100×高さ58.5×奥行き33.3ミリ、重量は約206グラム(撮影時)。

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