2019年 5月 27日 (月)

「進撃の有馬記念」掉尾飾る祭典盛り上げ"巨人"とコラボ

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   日本中央競馬会(JRA)は2013年12月11日、第58回有馬記念(22日)に先立ち、この13年最後の競馬の祭典を盛り上げるため、ミニゲームや競馬新聞「撃スポ」などからなる「進撃の巨人」とのウェブ上でのコラボレーション企画第2弾「進撃の有馬記念」を公開した。

オリジナルボイスによるキャラクター同士の掛け合いも

特設サイトも豪華
特設サイトも豪華

   「進撃の有馬記念」のゲームでは、ユーザーは進撃メンバー7人の中から好きな1人を選んでレースに参加。キャラクターごとにオリジナルのシナリオと映像が用意されており、レースに勝利すると「ウォールアリマ」と呼ばれる壁紙(全12種類)がプレゼントされる。声優によるオリジナルボイスが収録され、キャラクター同士の掛け合いが楽しめるほか、レース実況は、ラジオNIKKEIの小塚歩アナウンサーが担当した。

   よりレースが楽しめるよう、本物の競馬さながらの予想コンテンツを用意。パドックでは各進撃メンバーの詳しいプロフィールを、オリジナル競馬新聞「進撃スポーツ(撃スポ)」内では予想記事が確認できる。

   特設サイトのトップページには、14体のキャラクターが有馬記念の開催される中山競馬場に登場。「進撃の巨人製作委員会」の全面協力のもと、エレンをはじめ、調査兵団のエルヴィン、リヴァイ、オルオ、第104期訓練兵団からエレン、ミカサ、アルミン。さらには巨人なども含めて、新たに14体ものキャラクターが描き下ろされた。

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