大寒の日の「寒たまご」使った、1年に1度だけの限定バウムクーヘン 

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   松本荻原製菓が運営する長野県安曇野市の「あづみ野菓子工房 彩香」は、1年に1度の大寒の日に取れるたまご「寒たまご」だけを使ったバウムクーヘンの予約を2013年12月11日からインターネット通販サイトで受け付けている。

今年度は2000個に増産

箱入り
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   「寒たまご」は、古来「食べると一年無病息災で送れる」と伝えられ、珍重されてきた。今回登場した、この「寒たまご」を使ったバアムクーヘンは、すべてシリアルナンバー付きの限定生産。12年度は予約開始から1週間で予定数量の1000個が予約で完売したことを受け、13年度は2000個まで増産体制を整え販売を行う。

   使用する「寒たまご」は、松本市四賀の養鶏農家「会田共同養鶏組合」で飼育されている純国産鶏「ごとうもみじ」が、14年1月20日に産んだものだけ。生地はしっとり・ふわふわ、表面は軽快なシャリシャリ感で心地よい口どけのバアムクーヘンが楽しめる。

   サイズは直径14×高さ6センチ、価格は1個1680円。発送は1月22日から。

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