2020年 7月 14日 (火)

「和食」が文化遺産になった理由 「菊乃井」に学ぶ簡単レシピ

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   「和洋中華」のいずれにするか。忘年会幹事の悩みの種だが、和食がユネスコの無形文化遺産に登録された今年は、やはり和食が多数派だろうか。高級懐石からすし、てんぷら、お茶漬けまで色々あって、単なる美食ではない。世界に誇るべき日本の食の魅力について、味わい方や調理法、さらには歴史まで遡り、もっともっと知っておきたいことがある。

   J-CASTニュースの新書籍サイト「BOOKウォッチ」(https://books.j-cast.com/)でも特集記事を公開中。

海外一流シェフがなぜ注目するのか

和食の知られざる世界
和食の知られざる世界

『和食の知られざる世界』

   なぜ、世界は和食に注目するのか。なぜ、一流シェフたちは和食に驚嘆するのか。無形文化遺産登録に当たって和食の特徴として挙げられたのは、新鮮な食材を生かした調理、健康食としてのバランスの良さ、自然の美しさや季節感の表現、伝統的な行事とのかかわりの4点だそうだが、新潮社の新潮新書『和食の知られざる世界』(著・辻芳樹、756円)は、まだまだ知られていない和食の奥深さを探る。

   現在の辻調理師専門学校を設立した著者の父親、辻静雄は読売新聞記者から転じて、日本に本格的なフランス料理を紹介するとともに、世界に和食の素晴らしさを紹介した著名な料理研究家だ。その父から英才教育を受け、早くから英米に渡り、和食の海外発信にも取り組んできた。父の後を継いだ辻調グループ代表が語る和食の神髄とは。

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