2018年 7月 19日 (木)

体重管理もクラウドでスマートに スマホで管理可能な体組成計

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   ソフトバンクモバイルは、乗るだけで測定データがクラウド上に自動送信され、スマートフォンで健康管理が可能な、3G通信機能を搭載した「スマート体組成計 SoftBank 301SI」(セイコーインスツル製)を開発し、2014年2月中旬以降発売する。また、発売に合わせて月額590円(税込619円)の専用プランを提供する。

登録人数は4人まで

スマートフォンでの表示イメージ
スマートフォンでの表示イメージ

   乗るだけで体重や体脂肪率、BMI、基礎代謝、内臓脂肪レベル、身体年齢、骨レベル、骨格筋レベル、水分量の9つの測定データがクラウド上に自動送信され、スマートフォンの「SoftBank HealthCare」アプリケーションで閲覧・管理できる。また、あらかじめ登録した指定の携帯電話に体重、体脂肪の測定結果をメール(SMS)で送信することも可能。

   あらかじめ登録した4人までのユーザーを判別する自動認識機能、ユーザー登録設定などをサポートする音声ガイダンス機能なども搭載されている。

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