2018年 7月 16日 (月)

アレルギー専用鼻炎薬「エバステルAL」日本初のスイッチOTC化

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   興和は2014年1月20日、医療用抗アレルギー成分のエバスチンを、日本で初めてスイッチOTC化したアレルギー専用鼻炎薬「エバステルAL」(第1類医療品)を発売した。

1日1回1錠で効く1日持続型

「エバステルAL」
「エバステルAL」

   スイッチOTC薬は、医師の判断でしか使用できなかった医薬品を薬局で買えるようにしたもの。「エバステルAL」は、花粉やハウスダストなどを吸い込んだときに、体の中で放出されるアレルギー誘発物質(ヒスタミン等)の作用を阻害し、さらにその放出を元から抑えることで、アレルギー性鼻炎の症状(鼻みず、鼻づまり、くしゃみ)に優れた効果を発揮する。1日効果が持続する薬で、1日1回就寝前に服用すると、翌日の夜まで効果が持続する。また眠気の副作用も少ない。

   花粉など季節性のアレルギーによる症状に使用する場合は、花粉飛散の初期で症状の軽い早めの時期からの服用はより効果的とのこと。

   希望小売価格は6錠入りが1400円(税抜)で、12錠入りが2000円(税抜)。

   なお15歳未満の小児は服用できない。

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