2019年 5月 24日 (金)

ベルリン映画祭で『秋日和』プレミア上映 小津生誕110年など記念 3月には修正版BDも

印刷
独自成分T21配合!日清食品のアレルライトハイパー。今だけ...

   ドイツ・ベルリンで現地時間2014年2月6日から16日に開催される第64回ベルリン国際映画祭。そのクラシック部門で10日、小津安二郎が監督した『秋日和』(1960 年、英題:Late Autumn)が上映される。小津の生誕110年・没後50年を記念したもので、インターナショナルプレミアとなる。

世界三大映画祭クラシック部門4回連続選定上映の「快挙」

「COLOR 4 OZU 永遠なる小津カラー」(1万8000円)
「COLOR 4 OZU 永遠なる小津カラー」(1万8000円)

   13年のベルリン国際映画祭の『東京物語』から、カンヌ国際映画祭の『秋刀魚の味』、ベネチア国際映画祭の『彼岸花』と、今回を合わせ世界三大映画祭クラシック部門4回連続選定上映の「快挙」という。

   配給元の松竹は、東京国立近代美術館フィルムセンターと共同で小津のカラー4作品(『秋刀魚の味』『彼岸花』『秋日和』『お早よう』)の4K解像度(4096×3112)によるスキャンを取り入れたデジタル修復作業を行なってきた。すでに発売中の『秋刀魚の味』『彼岸花』に加え、3月8日には『秋日和』、『お早よう』のデジタル修復版ブルーレイ(税抜各4700円)発売を予定している。また、これら4作品をあわせてBOXにおさめた「COLOR 4 OZU 永遠なる小津カラー」(1万8000円)も同日発売予定だ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中