2018年 7月 18日 (水)

スペースを最大限に活用した快適室内空間 三菱新型軽「eKスペース」

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   三菱自動車は2014年2月13日、子供と家族が車で過ごす時間をサポートする「33の思いやり機能」を採用した新型軽自動車「eKスペース」を発売した。

   標準モデルとカスタムモデルに2グレードずつ、それぞれ2WDと4WDが設定されており、メーカー希望小売価格は122万4300円~177万5550円。

室内の空気を循環させる「リヤサーキュレーター」標準装備

「eKスペース」(G 2WD)
「eKスペース」(G 2WD)

   日産自動車と三菱自動車工業の合弁事業「NMKV」により企画・開発された新型軽自動車「eKシリーズ」の第2弾モデル。

   「快適」「便利」「安心」をキーワードに、軽自動車の限られたスペースを最大限に活用し、1400ミリの室内高と2235ミリの室内長を実現。後席には、260ミリの「リヤシートスライド(左右分割式)」を採用した。

   広い室内空間を一層快適にするため、室内の空気を循環させる「リヤサーキュレーター」を標準装備。リヤドアガラスには「ロールサンシェード」を備え、プライバシーガラスとあわせて高い遮光効果とプライバシーを確保する。

   安全装備として、滑りやすい路面の走行時や急なハンドル操作時に、車両の不安定な動きや車輪のスリップを防ぐ、スタビリティコントロール機能とトラクションコントロール機能を持った「アクティブスタビリティコントロール(ASC)」などを用意した。

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