2018年 5月 25日 (金)

新感覚デザインに挑戦 ホンダの新型原付スクーター「Dunk」

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   ホンダは2013年2月20日、上質感のあるスタイリングと、力強い出力特性で環境性能にも優れた新開発エンジンを採用した新型原付スクーター「Dunk(ダンク)」を発売した。メーカー希望小売価格は20万8950円。

6種類のカラーバリエーション

Dunk(マットアーマードグリーンメタリック)
Dunk(マットアーマードグリーンメタリック)

   プレーンな面構成とソリッドな塊感により、若者の感性に訴えかける新しい感覚のデザインに挑戦した。フロントビューには、シンプルでありながら存在感のあるヘッドライトを配置し、リアビューは、LEDテールランプとウインカーを一体化しクリアレンズでまとめた、透明感のあるデザインとした。また、ボディーサイドにはアクセントとなるモールを施した。

   エンジンは、新開発の水冷・4ストローク・OHC・単気筒50ccの「eSP」。低フリクション技術を多岐にわたって採用したほか、電子制御燃料噴射装置とアイドリングストップシステムなどにより、優れた燃費性能を実現した。

   上体を起こしたリラックスできるライディングポジションを可能にするため、フラットで広いフロアや着座位置の自由度が高いロングシートを採用。カラーバリエーションは、モールとカラーコーディネートした6種類を設定した。

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