名古屋大学の「桜酵母」を使った純米酒 甘口白ワインのよう

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   ジャパン・フード&リカー・アライアンス(香川県小豆島町)の事業子会社である盛田(名古屋市)は、桜酵母で仕込んだ純米酒「ねのひ 桜酵母のお酒 なないろ桜」を2014年2月26日に全国で発売。

七色の虹のように多彩な表情をみせる味わい

頑張る女性のリラックスタイムに
頑張る女性のリラックスタイムに

   名古屋大学農学部の桜の花から採取・分離した「名大桜酵母」を使用した、甘さと酸味、ジューシーさ、濃厚さ、凛とした飲み口、柔らかな口当たり、やさしい後味など七色の虹のように多彩な表情をみせる味わいが特長。盛田は、2009年から名古屋大学及びあいち産業科学技術総合センターと共同で同酵母を使用した日本酒の開発に取り組んできた。従来の日本酒のイメージとは異なる甘口白ワインのような甘酸っぱい味わいは、チョコレートやドライフルーツ、チーズ やクリームソースのパスタなど、一般的に日本酒とはあまり馴染みのないつまみや料理とも合う。

   日々いろいろな顔を使い分けて頑張る女性が素の自分に戻るリラックスタイムに合わせ、サイズは500mlと手軽に飲みきれる300ml。

   希望小売価格は500mlが1000円(税抜)、300mlが700円(同)。

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